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魚へのこだわり

1.銚子産サバ

銚子産サバ

銚子港に水揚げされたサバは、着岸後順々に入札を待ちます。
漁船ごとの違いはもちろん、同じ日の漁でも漁場や潮の流れなどによって、魚体の大きさや鮮度、脂ののりなどはすべて違います。
その中で当社の加工原料に最も適した最良のサバを調達するために、当社の目利きのプロが銚子港に水揚げされたすべてのサバを漁獲日・漁船・ロットごとに検品しています。

サバ

検品した詳細なデータは、サバを急速凍結して保管する冷凍業者から原料を仕入れるときの判断材料として使われ、当社の加工原料に適したサバだけを仕入れることに大変役に立っています。

 

また、詳細なロットごとにデータを記録することで「どの原料を使用すればどれくらいの大きさの製品をどれだけ作ることができるか。」という、極めて重要な原料の安定性を、個体差の大きい魚にも実現することを可能にしました。

銚子港地図

銚子漁港の同じ場所に30年間立ち続け、銚子産のサバを検品してきたという自負が当社の何よりの強みです。

2.ノルウェー産サバ

国産のサバと共に当社製品の主原料になっているノルウェーサバのふるさとは、雪深い山々とダイナミックなフィヨルドが切り立つ自然豊かな国です。

 

古くから漁業国として知られるノルウェーの海は、魚が育つ絶好の塩分濃度を持つうえに、冬でも凍ることなく安定した水温を保てるという、理想的な自然環境を保持しているため、水産物の新鮮さや品質の良さは、世界においても注目されています。

理想的な自然環境に加え、ノルウェーでは徹底した品質管理が行われています。
ほとんどの漁船には冷却装置が装備されているので、冷たい海で獲れたサバは、魚体の中心温度を0~1℃に保たれたまま港に運ばれ、水揚げと同時にサイズ選別を経て急速に冷凍されます。水揚げから梱包までの時間をできるかぎり短くすることで、新鮮で高品質なものを安定して提供することができるのです。

年間を通じておいしい商品を提供するためには、現在ノルウェー産サバが欠かせない原料になっていますが、当社の加工原料には、サバが厳しい冬に備えてたっぷりと養分を蓄える、最も脂ののった時期の9~11月に水揚げされたものだけを使用しています。
もちろん、銚子港に揚がる国産サバ同様、入荷のたびに漁獲日・漁船・ロット毎に厳しい検品を行い、当社原料に最適なものだけを厳選しています。

魚へのこだわり

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